2008年01月21日

サマック氏、次期首相が防衛大臣を兼任する可能性を強く示唆

 パラン・プラチャーチョン党のサマック党首は20日、次期首相に指名される人物が防衛大臣を兼任する可能性が極めて高いと語り、首相指名が確実視されている同党首が防衛大臣を兼務する事を強く示唆した。

 また、先にプゥア・ペーンディン党のスウィット党首を副首相に据える可能性が高いことを明らかにしていたサマック党首は、財務大臣候補としても名前が挙がっている元オーソーモートー(MCOT)社社長のミンクワン・セーンスワン氏を商務大臣に据える可能性が高いことを明らかにした。

 尚、大臣候補者の人選に関しては、各連立政党の代表者による協議により絞り込まれる予定で、パラン・プラチャーチョン党側からはスラポン幹事長、ヨンユット副党首及び前首相の義弟のソムチャーイ副党首が交渉役に任命されている。

参考
前首相の義弟が内務大臣、前首相の代理人が防衛大臣を兼任する首相との噂
posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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