2008年01月28日

パッタヤーで酒を飲んで暴れたファランにたこ殴りの天誅

 27日未明、チョンブリー県パッタヤー地区の繁華街で、酒に酔って複数のバービア等の飲食店の備品を破壊するなどした54歳のフィンランド人男性が、6-7人のタイ人の男に囲まれ殴る蹴るの暴行を振るわれ意識不明の重体になるという事件が発生し、警察が暴行を振るった男達の行方を追う事態となった。

 男性は、最初に入った店では壊したテーブルやイスの損害分を弁償していたと見られるが、その後も付近にある数件のバー等で同様に店内の備品等を壊す等の狼藉をはたらいていたという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする