2008年01月29日

ノーンカーイの女性、姪に紹介したギリシャ人との結婚話は結婚詐欺ではないと否定

 28日午後、ノーンカーイ県県都内で、43歳の女性がギリシャ人の夫とその弟を連れ県都警察署を訪れ、結婚詐欺で訴えられたのは錯誤に基づくものであると釈明した。

 女性の釈明に先立って、女性の姪でもある23歳の女性が、紹介され結婚したギリシャ人の夫が家を出て行き行方不明になったとして結婚詐欺で被害届を出していた。

 43歳の女性側は、夫の弟を紹介し家族全員が合意した上で結婚式を挙げたが、その後言葉の問題で互いに正しく意思の疎通が出来ない等の問題が発生し、次第に両者が気まずい関係になってしまった為、結婚から約一週間後に夫の弟が家を出たが、行方不明にはなっておらず結婚詐欺というのは誤解に基づくもので、また23歳の女性側が結婚式を挙げる為に多額の現金を支出したと主張しているのは事実ではなく、実際は自分と夫が全額負担したものであると主張した上で、15万バーツを慰謝料として支払う用意があると申し出た。

 この場に立ち会った23歳の女性は、今回の事でいい勉強になったとした上で、43歳の女性側の申し出を受け入れると共に被害を取り下げ今後一切この問題に関わる考えは無いと語った。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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