2008年01月30日

殺害された住職の葬儀の最中に殺害犯の弟が乱暴目的で女児を拉致

 28日夕方、チョンブリー県サタヒップ郡内の寺院内で、24日に殺害された住職の葬儀の手伝いの為に来ていた23歳の母親と一緒にいた5歳の女児が、17歳の男に一時拉致され気づいた住民等に救出されるという事件が発生した。

 母親によると、娘を発見した時男はトラックの運転席で局部を娘に咥えさせようとしている最中だったという。

 その後の調べで、住民等によって取り押さえられた男は、同寺院の住職(当時69)を刺殺した容疑で26日に逮捕された22歳の男の実弟だった事が明らかになっている。

 警察に対して男は、子供の頃から面倒を見てくれた住職の葬儀に参列している際に、近くで女児が遊んでいるのが目に入り急に性欲を押さえられなくなり、お菓子を買ってあげると言って誘い出し、トラックの運転席に乗せ局部を口に咥えさせようとしたところで発見されてしまったと証言しているという。
 
 尚、住職を殺害した容疑で逮捕された実兄は、警察に対して賽銭箱の中にあった現金等を5回に渡って盗んだ事を警察に通報された事を恨んで犯行に及んだと証言しているという。

 警察や寺院の檀家によると、住職を殺害した男と今回女児に対する猥褻行為で逮捕された男の兄弟は、何れも生まれた時から住職が親のように面倒を見てきていたという。

参考
僧侶を殺害し3万バーツを強奪
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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