2008年01月30日

3人の女児が副村長や70歳老人に暴行されたと訴える

 29日午前、トラン県パリヤン郡内で、保護者約10人が7歳と8歳と10歳の女児3人を伴いターカーム地区警察署を訪れ、3人の女児が地区内に住む59歳の副村長と70歳の老人に約8ヶ月間に渡って性的な暴行を受けていたと訴えた。

 保護者等によると、児童公園脇に住んでいる副村長と老人は共謀して、子供向けの映画を見せてあげると言って公園で遊んでいる3人の女児に声をかけ副村長の家に連れ込み、そこで子供向けの映画ならぬ成人向けの映画や雑誌を女児達に見せながら襲いかかり性的な暴行を加え、その度毎に他言しないように脅しながら10バーツから20バーツのお小遣いを女児達にあげていたといい、女児3人がお小遣い以外の現金を持っている事に気付いた保護者が女児3人を問いつめた結果明るみになったという。

 尚、副村長と老人は保護者等の異常な動きを察して既に地区外に逃走し所在不明になっている。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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