2008年01月31日

クーラーボックスの中に大学生の遺体

 30日朝、バンコクのフワイクワン区のペッブリー・タット・マイ通り沿いにある製氷工場内に置かれた氷を保存する為のプラスチック製のクーラーボックスの中から、ラームカムヘーン大学1年の20歳の男性の遺体が発見された。

 客先に氷を配達する為の準備の為にクーラーボックスを開けた33歳の女性従業員が発見した。

 警察側は、遺体で発見された友人の男性が、当日夜半に男性を含む3人でペッブリー通り沿いにある飲食店で飲み直していた際に、近くの席で飲食中だった男2人、女1人及びニューハーフ1人の4人組のグループと知り合いになり、一緒に酒を飲んだり会話を交わしている際にニューハーフと男性との間で何らかのトラブルが発生したのがきっかけでグループ内の男2人に暴行を振るわれ、その後それぞれ違う方向に逃げたと証言していることや、検死により男性が窒息により死亡している事が判明していることから、警察側は男性が2人組から逃れる為に保冷用の化学物質が入っているクーラーボックスの中に身を潜めていた際に酸欠状態になり死亡したのでは無いかとの見方を示した。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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