2008年02月01日

ネットで売春を斡旋していたパッタヤー在住のイギリス人を逮捕

 チョンブリー県の警察当局は30日、インターネットを利用して買春客を募っていた容疑でパッタヤー地区在住の55歳のイギリス人の男と37歳のタイ人の女の夫婦を逮捕し、ノートパソコンやビデオカメラ、猥褻ビデオCDの他に7.6グラムのマリファナを押収した。

 調べによると、夫婦はエスコートサービスの提供を謳ったサイトを開設し、サイトを見て申し込んできた客に女性を派遣し売春させていた。

 夫婦は警察の取り調べに対して一貫して容疑を否認しているが、警察側は捜査により収集した証拠により充分に管理売春等の立件が可能であるとしている。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする