今回行われた集中摘発は、外国人のカラオケ嬢に嵌り家庭を顧みなくなった夫の事で悩んでいた女性からの通報に基づいた内偵結果に基づき行われたもので、逮捕された24人の女の中には店から給料が支給されず客からのチップのみを稼ぎにしていた者も少なからずいたという。
24人の女の内、入国記録があるパスポートを所持している者は警察で調書を取られた上で、1人あたり1,000バーツの罰金を支払った後に釈放される予定で、またパスポートを所持していない者に関しては、調書を取られた上で本国に強制送還される予定であるという。

