2008年02月01日

ノーンカーイのカラオケ店内で違法に働いていたラオス人の女24人を摘発

 ノーンカーイ県の警察当局は30日夜半、シーチェンマイ郡内にある飲食店やカラオケ店5店舗で一斉集中摘発を行い、違法に店内で働いていた15歳から23歳のラオス人の女24人の身柄を拘束した。

 今回行われた集中摘発は、外国人のカラオケ嬢に嵌り家庭を顧みなくなった夫の事で悩んでいた女性からの通報に基づいた内偵結果に基づき行われたもので、逮捕された24人の女の中には店から給料が支給されず客からのチップのみを稼ぎにしていた者も少なからずいたという。

 24人の女の内、入国記録があるパスポートを所持している者は警察で調書を取られた上で、1人あたり1,000バーツの罰金を支払った後に釈放される予定で、またパスポートを所持していない者に関しては、調書を取られた上で本国に強制送還される予定であるという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする