開通後は、タイ国内のレムチャバン港を始めとする主要な港と内陸国であるラオスとを繋ぐ新たな経済的な物資輸送手段としての需要開拓を目指していきたいという。
同県知事によると、ノーンカーイ駅からター・ナーレーン駅間約3.5Kmの線路の敷設を既に終え、またター・ナーレーンの駅舎の工事もほぼ80%完成しており、現在ラオス側の運転士の訓練やサービス教育等のトレーニングをノーンカーイ駅内で施している段階にあるという。
尚、完成後は当面一般旅客向けに絞って運行を行い、その後貨物輸送に運行範囲を広げていきたいという。
* そういえば本来なら既に開通しているはずのBTSサパーン・タークシン - トンブリー間はいつ開通するのでしょうか?

