2008年02月13日

首相、パラン党所属大臣付き顧問及び秘書官候補の見直しを命じる

 サマック首相は12日、同日開かれた閣議の席上でパラン・プラチャーチョン党所属の大臣付きの顧問及び秘書官候補の見直しを命じた事を明らかにした。

 連立政党から入国した大臣に就く顧問及び秘書官候補は対象外。

 発言の中でサマック首相は、パラン・プラチャーチョン党所属の大臣付き顧問及び秘書官候補者の一部に不適切な人物がいることを認めたが、旧タイ・ラック・タイ党の大物幹部であるネーウィン・チットチョープ氏等が顧問や秘書官候補の選定に関与しているとの指摘に関しては否定した。

 尚、今回の指示とチャルゥム内務大臣の息子のワン氏が公共保険大臣の秘書官候補にあがっている事との関係に関しては確認を避けた。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする