2008年02月14日

児童性的虐待容疑でFBIから追われていた米国人を逮捕

 プーケット県の観光警察当局は13日、児童に対する性的虐待の容疑でアメリカの連邦捜査局から身柄を追われていたアメリカ人の男(42)の身柄を同県県都内の民家内で拘束した事を明らかにした。身柄を拘束した当時、男は麻薬で意識朦朧の状態だったという。

 この身柄拘束は連邦捜査局側からの逮捕協力要請を受けたもので、男は偽造旅券でタイに入国し、時に名前を変えたり、追っ手から逃れる為に男性とも女性ともつかぬ装いで変装等をしながら潜伏生活を送っていたと見られる。

 意識回復後に行われた取り調べに対して男は、身柄を追われている事を認めた上で、昨年8月末頃からバンコクにある語学学校で英語教師として働いた後にプーケット県内にある企業にマーケット部門のビジネス開拓担当副マネージャーとして働いていたと証言しているという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする