2008年02月17日

新空港周辺住民、明確な回答が無い場合はロケット花火で運行妨害

 スワンナプーム国際空港周辺の住民は16日、あらためて前政権時代に決定された住民への騒音補償金の支払いを履行するよう要求すると共に、回答期限までに明確な回答が得られなかった場合は、空港周辺で手製のロケット花火(東北地方のヤソートン等や日本の秩父地方の龍勢祭りの際にあげられるロケット状のもの)や風船を空に放ち航空機の運航を妨害する方針を明らかにした。

 住民代表は、これまでに関係住民で補償金の支給を受けた者が一人もいないとした上で、政府に対して前政権時代の決定に基づきタイ空港社に対して補償金の支払いを促すよう要請すると共に、23日までに明確な回答や対応が得られなかった場合はロケット花火を打ち上げる等の実力行使にでるとした。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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