2008年02月20日

イラン人女性、タイ人女のグループに暴行を受け負傷

 19日未明、チョンブリー県パッタヤー地区の警察署に36歳のイラン人女性が友人を伴い現れ、ウォーキングストリートにあるディスコで10人以上の女のグループに暴行を振るわれ負傷を負ったと訴えた。

 女性によると、同国人の友人男女と一緒にディスコに出かけ飲食したり踊ったりしている際に、直ぐ近くの席にいた10人以上のタイ人女グループに暴行を振るわれ、更に仲裁に入った店の警備員が暴行を振るった相手グループ側の阻止に動かず自分たちのグループ側の押さえ込みに動いた際に、更に相手側グループにいた1人の女に瓶で殴られたが、それでも警備員側は相手側のグループの押さえ込みに動かず、自分たちのグループが悪いと言って店から追い出す始末だったという。

 女性によると、飲食中に相手側のグループが不快な目で自分たちのグループを見つめていたのには気付いていたが、何が原因で暴行を振るわれる事になったかについては、全く心当たりが無いという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする