この発言は、先にタクシン元首相がチェンライ県の支持者に対して早期帰国の意向を明らかにすると共に北京で同県を地盤とするヨンユット下院議長と面会していた事を明らかにした事を受けたもので、同元首相側は26日に具体的な帰国スケジュールを明らかにする意向を明らかにしていた。
尚、北京での会談内容に関しては個人的なものであるとして明らかにされなかった。
また、タクシン元首相に外交旅券を再発行した事に関しては、外務大臣として規則と慣習に則り正しく処理をしただけで、むしろ外交旅券を取り上げたクーデター政権側に規則違反があったと主張した。

