2008年02月26日

外相、タクシン元首相の早期帰国を確認

 ノパドン外務大臣は25日朝放送されたch5の番組の中で行われた電話インタビューの中で、ヨンユット下院議長と共に北京でタクシン元首相と面会した事を明らかにした上で、早い時期に同元首相が帰国する見通しであることを確認した。

 この発言は、先にタクシン元首相がチェンライ県の支持者に対して早期帰国の意向を明らかにすると共に北京で同県を地盤とするヨンユット下院議長と面会していた事を明らかにした事を受けたもので、同元首相側は26日に具体的な帰国スケジュールを明らかにする意向を明らかにしていた。

 尚、北京での会談内容に関しては個人的なものであるとして明らかにされなかった。

 また、タクシン元首相に外交旅券を再発行した事に関しては、外務大臣として規則と慣習に則り正しく処理をしただけで、むしろ外交旅券を取り上げたクーデター政権側に規則違反があったと主張した。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする