保護された当時女性は僅かに食べ物と飲み物が欲しいと言うだけで、身元等については聴取できる状態には無かったという。
付近に住む住民によると、女性は約3ヶ月前にパッタヤー地区内にあるホテルに一緒に宿泊していた見栄えのいいタイ人の男が全財産を奪って姿をくらまして以降路上を彷徨いながら物乞いをする生活をしていたと見られ、また一度は観光警察が女性を保護したものの2日後にはまた路上に戻り物乞いをする生活を送っていたという。
警察側は、関係機関に女性の保護を要請すると共にスウェーデン大使館と連絡を取りながら女性に対する今後の対応を決めていきたいとした。

