2008年02月28日

依然元首相の人気は上々、多くが影の部分より良い面に思いを寄せる

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが、全国27県内在住の12歳以上の住民3,553人を対象に20日から26日にかけて行われた調査で、45.9%の回答者がタクシン元首相を強く慕っていると回答し、更に過半数の回答者が元首相を激賛できる人物であると回答していた事が明らかになった。

 尚、あまり慕う気持ちがないと回答した者は41.6%、普通に慕っていると回答した者は12.6%だった。また、年代層別では、青少年層の回答者に元首相を強く慕っていると回答する傾向が見られた。

 また、タクシン元首相の良い面と同元首相が持たれている嫌疑の何れについて思いを寄せる率が高いかとの問に対しては、青少年層の64.7%、それ以外の年齢層の66.5%が県議よりも元首相の良い面に思いを寄せる率が高いと回答し、青少年層の5人の内の1人、それ以外の層の4人の内の1人が同元首相が持たれている嫌疑について思いを寄せる率が高いと回答した。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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