2008年03月10日

首相、民間主導でカジノ合法化構想を推進

 サマック首相は9日放送された定例政見放送の中で、民間主導でカジノ合法化構想を推進させる考えを明らかにした。

 発言の中でサマック首相は、カジノ合法化構想は、国会の場に報告されるカジノの合法化によるメリット・デメリットを充分に勘案した上で、カジノ・ビジネスへの参入を表明した民間企業が主体になって進められるもので、政府は単なる構想の提案者でしかない事を強調した。

 その上で、サマック首相は、国民に対して、国民の多くが賭け事が好きであるという事実を認識した上で、カジノ合法化構想が、一部の者が指摘しているような、国家を崩壊へと導くものではなく、むしろ新たな税収をもたらす国益にかなったものであるという事を理解して欲しいと訴えた。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする