2008年03月10日

走行中の10輪トラックの運転席に向け投石、12歳の少年が死亡

 9日未明、ペーチャブリー県内の路上で、何者かが、走行中だった10輪トラックの運転席に向けて投げつけた石が、フロントガラスを突き破り車内にいた12歳の少年の前頭部に命中し、頭蓋骨骨折等の重傷を負った少年が搬送先の病院で死亡するという事件が発生した。

 バイクに乗っていた何者かが、付近にある建設現場で拾った石をすれ違いざまに投げつけたと見られる。

 警察側は、10輪トラックを運転していた、死亡した少年の父親でもある男性が、無理な追い越しや、パッシング等の他の車両の恨みをかうような行為を行っていなかったことから、見通しの悪い夜間の道路を走行するために、一時的にヘッドライトをハイビームにしたことにより、別の車両の運転手の恨みをかっていた可能性もあると見て、若者グループによる悪戯の可能性を含めて捜査を展開している事を明らかにした。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする