同グループ側は、プレーム公邸前で行われた抗議活動の際に、警察側が、先鋭化した一部の参加者や街宣車上で演説をしていた幹部の捕捉に動いた事により、投石や器物損壊といった過激な事態を誘発する事に繋がったと指摘している。
当時行われた抗議活動には、現首相府大臣のヂャクラポップ・ペンケー氏、現政府副報道官のナタウット・サイグゥア氏、現下院副議長のアピワン・ウィリヤチャイ大佐や、現パラン・プラチャーチョン党所属下院議員のマーニット・ヂットヂャングラップ氏、同ヂャトゥポン・プロームパン氏等が幹部として参加していた。
一方、汚職に反対するマスコミ・ネットワークと名乗る団体も同日、セーリーピスット本部長時代に、パトロール用のバイク19,174台、総額約12億バーツの不明朗な調達が行われていたとして、調査を要求する書状を首相宛に提出した。

