同元首相の個人スポークスマンである、ポンテープ・テープガンヂャナー氏によると、インタビューの中で元首相は、あらためて政界に復帰する考えが無いことを確認した上で、サマック首相が元首相のノミニーであると指摘されている事に関しては、党首でもあるサマック首相が自分のノミニーで有り得る筈がないとした上で、むしろ自分の方がサマック首相のノミニーであると指摘されるべきであると語り、指摘を強く否定していたという。
また、元首相は、プレーム枢密院評議会議長との面会の可能性に関しては、尊敬するべき人物として同議長との面会を希望している事は認めたが、現状では時間の関係で面会する機会を持つことは難しいとの考えを示していたという。

