この告発は、同日選挙委員会側が、臨時調査委員会側の勧告に基づき、元パラン・プラチャーチョン党副党首のヨンユット下院議長に対してレッドカードを発行し、最高裁判所による最終判断を委ねる決定を下した事を受けたもので、同議長側は、選挙委員会及び調査委員会による職務遂行義務違反行為により損害を受けたとしている。
尚、最高裁判所側が、選挙委員会側の判断を支持した場合は、党幹部が選挙違反に問われたチャート・タイ党やマッチマーティパッタイ党と同様に、パラン・プラチャーチョン党に対する解党処分の是非について検討が行われる事になる。

