2008年03月19日

サマック首相、仏教・回教系とは無関係の6つのグループが南部情勢に関与

 サマック首相兼防衛大臣は18日、南部国境三県域内に於ける一連の不穏な情勢に関与しているグループの正体を既に把握している事を明らかにした上で、チャルゥム内務大臣に対して現地に入り問題解決に向けた情報収集を急ぐよう指示した事を明らかにした。

 尚、6つのグループの詳細に関しては、宗教とは無縁な仏教系やイスラム系のタイ人ではないグループであると語るに留め、詳細は明らかにされなかったが、内2つのグループは、スイス国内に移動し、タイ政府に対して直接協議の席に着くよう要求している事を明らかにした。
posted by Jean T. at 02:00| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする