この方針は、商務省が取り組む消費者物価抑制策及びタクシン政権時代に開始された青旗を目印にした低所得者層向け格安商品提供プロジェクトの一貫として決定されたもので、一枚あたり49バーツで販売される当該シムを使用する事により6:00から18:00まで一分あたり0.5バーツ、それ以外の時間帯は一分あたり2.00バーツ(True及びHutchは1.50バーツ)の割引通話料金が自動的に適用されるという。
尚、割引通話料金が適用されるシムは、商務省の販売ルートを通して販売され、AISから4万枚、DTACから3万枚、Trueから2万枚、Hutchから1万枚が提供される予定になっている。また、TPBSの報道によると、割引通話料金は本年度末まで適用される予定だという。

