2008年03月21日

バス乗客突進男が今度はバスに突撃し運転手等にすごむ

 昨年7月、接触事故を引き起こしたバスの乗客に車を突進させ、1人を死亡させ、多数に負傷を負わせた、先日刑事起訴されたばかりのガンピタック・パッチムサワット被告が、20日午後、バンコクのソーイ・ラートプラーオ55/2のチョークチャイ4市場付近の路上で、514番路線を走行する都バスと衝突事故を引き起こし、バスの運転手や事故処理に現れた交通警察官に対して「俺は警察の大物を知っているぞ」とすごみ相手を威嚇するという事件が発生した。

 尚、この事故による負傷者は無い。

 事件発生の知らせを受けた父親等が現場に急行し、運転手と話し合い、バスの修理代として2,000バーツの修理費を支払う事でケリを付けたという。

参考
元ミスタイの息子がぶち切れてバスの乗客等を轢き13人が死傷
身勝手な名家の本領発揮、事件は息子に取り憑いた悪霊の仕業と主張
ベンツ突進殺傷事件、今度は父親がバスサービス向上キャンペーン
今度は懐柔作戦? あの父親がバス運転手等に直接謝罪

* 法定で精神を患っている事を主張するためにわざと事故を引き起こしたのでしょうか? 先の事件が発生した時に、父親側が息子が精神を患っていると主張するのであれば、その様な息子に一人で車を運転する事を許していたこと自体がおかしいのではないかとの指摘がされていましたね。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする