調べによると、男は、近所に住む11歳の少女に対して複数回に渡って性的な暴行を振るったとされ、バンコクに出稼ぎに出ている両親に代わり少女の面倒を見ていた祖母(61)が、少女の異変に気付き問いつめた結果、事件が明るみになった。
男は警察に対して、妻に先立たれた寂しさを紛らわすために、2月の始め頃に、バナナを切りに畑に行こうと言って近所に住む少女を誘い出し、そこで乱暴し、それ以降4回に渡って少女に乱暴し、その都度少女に100バーツから300バーツの現金を持たせてあげた。少女が一緒に出かけるのを拒否した時は、友人の子供を使って誘い出し、友人の子供に50バーツをあげ見張りをさせた上で、乱暴するような事もあったと証言しているという。

