2008年03月26日

パッタヤーのコンドー内でフィンランド人が刺殺される

 25日3:00前、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるコンドミニアム内で、右足に障害がある65歳のフィンランド人男性が、全身10ヶ所以上を刺され出血多量で死亡しているのが発見された。

 警察側は、前日深夜に男性の部屋を訪問し、約1時間後に大急ぎでバイクで去っていたタイ人の男女が事件に関係していると見て捜査を開始した。

 尚、報道によっては、男性が、妻が出張で留守にしている間に部屋に呼んだ髪の長いタイ人の女が事件に関与していると見て捜査を開始したとするものものある。

 事件の知らせを受け、出張先のバンコクから駆けつけた、弁護士事務所に勤める男性のタイ人の妻(48)によると、室内から度々金品を盗み出していた、約6ヶ月前頃から男性につきまとっていた女が事件に関与している可能性が高いという。

 妻によると、室内から度々金品を盗み出していた女に対する警察への刑事告発が女を刺激し、更に女によるつきまとい行為がエスカレートしていたという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする