今回の決定について、同党のグテープ報道官は、現行憲法は、クーデター政権によって制定された、憲法制定に関わった組織及びクーデター勢力のみを利する事を意図した非民主主義的な憲法であると指摘した上で、かかる憲法の改定は、国民の利益に適っていると説明した。
2008年03月26日
パラン党 憲法全文の見直し・改正を進め今国会会期中の上程を目指す
先に党解党及び党執行幹部の向こう5年間に渡る公民権停止を定めた2008年憲法237条の改正を進める方針を決定していたパラン・プラチャーチョン党は、25日開かれた党会議の席上で、複数の専門部会を設置し当該憲法全文の見直し改正作業を進め、今国会会期中に改正案の提出を目指す方針を決定した。
今回の決定について、同党のグテープ報道官は、現行憲法は、クーデター政権によって制定された、憲法制定に関わった組織及びクーデター勢力のみを利する事を意図した非民主主義的な憲法であると指摘した上で、かかる憲法の改定は、国民の利益に適っていると説明した。
今回の決定について、同党のグテープ報道官は、現行憲法は、クーデター政権によって制定された、憲法制定に関わった組織及びクーデター勢力のみを利する事を意図した非民主主義的な憲法であると指摘した上で、かかる憲法の改定は、国民の利益に適っていると説明した。

