2008年03月29日

少年グループが教室内で同級生の14歳少女を集団で暴行

 スパンブリー県県都の警察当局は28日、マタヨン2年課程(日本の中学2年にほぼ相当)に通う14歳の少女が、教室内(報道により教員宿舎内)で同級生の少年グループに集団で性的な暴行を振るわれた事件に絡んで、これまでに7人の少年に事情聴取を行い、内4人が関与を認る供述を行っている事を明らかにした。残りの3人は、現場に居合わせたが、暴行には加わっていないと主張しているという。

 この事件は、被害にあった少女の母親が27日に警察に被害届を提出し明るみになったもので、少女によると、11日朝、国旗掲揚式の為に教師や生徒が教室から出払い、自分も掲揚式に向かうために教室から出ようとしたところで、出口に立ちふさがっていた同級生の少年7人に教室に押し戻され、教壇上に寝かされ、少年等に体を押さえ込まれた上で、リーダー格の少年に性的な暴行を振るわれ、その後、他言をしたらまた同じ目に遭わせてやると脅された上で、掲揚式への参列を許されたという。尚、少年7人は、少女から相談を受けた校長により、既に放校処分になっている。

 警察側は、少年7人に対する事情聴取により、親しい男友達がいた少女に横恋慕していた少年が暴行を主導していたとの供述が得られている事を明らかにした上で、4月3日に専門家立会の元で再度少年7人に対する詳細に渡る事情聴取を行った上で、今後の対応を決める方針を明らかにした。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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