2008年03月29日

再クーデター計画の存在を窺わせる機密文書が存在、首相が明らかに

 サマック首相は28日、再クーデター計画の存在を窺わせる機密文書が存在している事を明らかにした。

 首相によると、この機密文書は25日に開かれた定例閣議用の資料の束の中に挟み込まれていたもので、ある特定のグループがクーデター実行に向けた謀議を行っていた事を窺わせる内容になっているという。

 尚、サマック首相は、特定のグループとは、反政府派や軍関係者、ないしは第一地区国軍本部の事を指しているのかとの質問に対しては、回答を避けたが、何れマスコミに詳細を明らかにする方針であるとした。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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