2008年04月05日

前首相がチェンマイでソンクラーンの儀式

 チェンマイ県選出下院議員のスラポン・トーウィヂャックチャイヤグン氏は4日、タクシン前首相が12日に寺への寄進の為にチェンマイ県を訪問する機会を利用してソンクラーンの儀式が行われる事を明らかにした。

 スラポン氏によると、タクシン前首相一家は12日に故郷であるサンガムペーン郡内の寺院で寄進を行い、その後、メーリム郡内にある邸宅"グリーンバレー"内で、ヨンユット・ティヤパイラット氏、義弟のソムチャイ・ウォンサワット氏、ソムポン・アモンラウィラット氏等のチェンマイ県周辺を地盤とするパラン・プラチャーチョン党所属の大臣や議員、及び実妹のヤオワパー・ウォンサワット女史、ネーウィン・チットチョープ氏等の旧タイ・ラック・タイ党幹部等が参加してタクシン前首相に対して敬意を示すための水掛の儀式が行われ、更に12日ないしは13日には同前首相主催の宴会が開催される予定だという。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済