2008年04月07日

ペーチャブーンで日産8千バレルの石油鉱脈

 ペーチャブーン県のトーンポン知事は4日、2003年から鉱脈探査の事業者免許を持つカナダ系の業者と共同で、県内の新たな石油鉱脈の探索を行った結果、新たに東ナーサヌン鉱脈で有望な鉱脈が発見され、現在一日あたり8,000バレルの石油の採掘が同鉱脈から行われている事を明らかにした。

 現在、同県内で石油の採掘が行われているのは、ウィチヤンラブリー郡及びシーテープ郡の両郡内にあるウィチヤンブリー、シーテープ、ナーサヌン及び新たに発見された東ナーサヌンの4ヶ所の油田で、4ヶ所合計で一日あたり8,000から10,000バレルの石油が採掘されているという。

 尚、国内合計では、一日あたり平均20万バレルの石油が採掘されており、内7万バレルは、海上油田で採掘されているという。

参考
ペーチャブーン県内で有望な石油の鉱脈
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする