予言の中でラック氏は、現行憲法は、哲学者の星である木星の位置関係が極めて悪い時期に制定された、将来に渡って政府に問題を引き起こす曰く付きのものであると指摘した上で、8月迄に憲法の改正を終えることが、これらの問題を避ける上で重要であると指摘した。
ラック氏によると、8月までに憲法の改正を終えなかった場合は、8月から9月の間で国内に流血の事態を招来する事になるという。
また、改正にあたっては、まず、仏教の国教化といった非政治的なトピックから入り、徐々に政治的な条項の見直しを進める、また、憲法の改正を支持する国民は、家の前や車のサイドに黄色い旗をたて支持の意思を表示する事が理想的だという。
尚、サマック首相は、選挙期間中に行われた、高僧のプラ・パヨーム師主催のセミナーの席上で、仏教の国教化推進論者である事を認める発言をしている。
一方、サマック首相に関しては、現在病、不満及びプレッシャーに晒される運気にあり、特に4月17日に、これらの三要素が一気に同首相に襲いかかる恐れがあるとした上で、忍耐と発言を控える事により、これらの悪運気を乗り越える事が出来れば、2年間は首相の座に留まることが出来ると予言した。
また、タクシン元首相に関しては、王室を尊び、前言通り政界から手を洗う事が重要であると指摘した上で、仮に元首相が政治に関与するような事があれば、己の居場所を失うことに繋がる問題を引き起こす事になり、特に、如何なる理由であれ軍側にクーデターを引き起こす機会を与え、国家に損害を与えるだけでなく 国家そのものを崩壊に導くような事態を招く事を防ぐためにも、元首相は、9月から10月の間に行われる軍幹部人事に己の配下を据えるような介入はするべきではないと指摘した。

