声明の中で連合は、現行憲法は国民投票という民主主義的な手段により制定された、タイの未来に資する適切なものであるとの考えを示した上で、憲法全文の見直し・改正を進めるにあたっては、まず、国民投票により改正推進の是非を国民に問うた上で、各階層の国民の代表や学識経験者、上下院議員等で構成された専門委員会を設置し改正作業を進めるべきであると指摘した。
2008年04月10日
連合、憲法改正はタクシン支持派による静かなるクーデター
民主主義市民連合は9日、パラン・プラチャーチョン党主導による憲法改正は、特定者の私益保護を狙ったタクシン支持派による静かなるクーデターに類するものであると指摘した上で、あらためて同党主導の憲法改正に反対すると共に、政府に対して私益の保護に奔走せず国民が抱える問題の解決に注力するよう訴える声明を発表した。
声明の中で連合は、現行憲法は国民投票という民主主義的な手段により制定された、タイの未来に資する適切なものであるとの考えを示した上で、憲法全文の見直し・改正を進めるにあたっては、まず、国民投票により改正推進の是非を国民に問うた上で、各階層の国民の代表や学識経験者、上下院議員等で構成された専門委員会を設置し改正作業を進めるべきであると指摘した。
声明の中で連合は、現行憲法は国民投票という民主主義的な手段により制定された、タイの未来に資する適切なものであるとの考えを示した上で、憲法全文の見直し・改正を進めるにあたっては、まず、国民投票により改正推進の是非を国民に問うた上で、各階層の国民の代表や学識経験者、上下院議員等で構成された専門委員会を設置し改正作業を進めるべきであると指摘した。

