2008年04月20日

聖火リレー関係

 国連ビル前周辺で、中国政府によるチベット弾圧に抗議するタイ人学生を中心にした団体と、中国人留学生を含む親Sino派との間で、通りを挟んで罵声を飛ばしあう場面は見られたものの、概ね平穏裏に終了した模様。

 チベットに弾圧に抗議する為に集まった者の中には、タイ国内で唯一リレー走者を辞退した、Green World財団理事長のナリサラー・ヂャクラポン女史(ラーマ5世の孫筋)や、ダライ・ラマ14世から直接薫陶を受けた学識経験者等の姿も見られた。

 また、走者の1人であるクリストファー・ベーンヂャグン氏(ルーク・クルゥンの元俳優らしい)が、記念に引き渡されたトーチを何者かに盗まれるということもあった模様。

主な報道映像
http://www.ch7.com/news/sbnews.aspx?NwType=02&SbType=04&SeqNo=18188&Hw=N
http://www.ch7.com/news/sbnews.aspx?NwType=02&SbType=04&SeqNo=18190&Hw=Y
http://www.ch7.com/news/sbnews.aspx?NwType=02&SbType=04&SeqNo=18189&Hw=N
http://news.mcot.net/social/inside.php?value=bmlkPTk5NTImbnR5cGU9Y2xpcA==
http://news.mcot.net/social/inside.php?value=bmlkPTk5NTUmbnR5cGU9Y2xpcA==
http://www.nationchannel.com/xnews/index.php?news_id=13278&sp=30
http://www.nationchannel.com/xnews/index.php?news_id=13279
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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