2008年04月20日

連合、憲法改正に反対する為の第二回目の集会を25日に開催

 民主主義市民連合は18日、私益のみを追及したパラン・プラチャーチョン党主導による憲法改正に反対する為の集会を25日に開催する方針を明らかにした。

 「第二回国の番人(ヤーム・ペーンディン)特別編」と題された集会は、前回同様にタンマサート大学大講堂でセミナー形式で開催される予定になっている。

 また、連合は、下院議員の私益の為に立場や権限を乱用することを禁じた憲法122条に違反しているとして、憲法167条の規定に則り、憲法改正審議案に署名した下院議員の罷免を求める2万人の署名を集める方針を確認した。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする