2008年04月22日

娯楽施設周辺で托鉢をしていた僧侶4人を摘発

 チョンブリー県パッタヤー地区の行政警察当局は20夜半、パッタヤー地区の娯楽施設が密集するウォーキング・ストリート周辺で托鉢を行っていた、62歳から68歳の僧侶4人を摘発し、媚薬や女性用化粧品、潤滑剤、女性に宛てたラブレター等を押収した。

 今回行われた摘発は、不適切な時間帯に不適切な場所で托鉢を行っている僧侶がいるとの通報に基づき行われたもので、4人の僧侶は、それぞれパヤオ県、ノーンブワランプー県、コーンケーン県及びチュムポン県内にある寺院に所属しており、南パタヤ地区の林の中に掘っ立て小屋を建て共同生活をしながら托鉢を行っていたという。

 当局側によると、チョンブリー県バーンラムゥン郡の代表僧侶が、4人の僧侶に対して事情聴取を行った上で処分を下す予定になっているという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする