2006年4月23日に行われた再選挙の際に、3人の前選挙委員会が共謀して職権を乱用し単独候補者選挙区で落選したタイ・ラック・タイ党所属候補が再選挙により当選できるよう便宜を図るために、新たに立候補者を募集したり、別の選挙区で落選した候補者に他の選挙区で立候補する機会を与えたことが、職務遂行義務違反に該当するとして、民主党のターウォン副幹事長が刑事告発していた。
尚、一審判決はタクシン政権時代に下されている。
上告する意向を示している3人は、それぞれ40万バーツの保釈金で仮釈放が認められた。
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