2008年04月25日

国有地不正占拠疑惑の解明に熱心なチャルゥムの親戚が国有地を不正占拠?

 民主党のステープ幹事長一族関連やスラユット前首相の別荘地の国有地不正占拠使用疑惑の解明の陣頭指揮をとっているチャルゥム内務大臣の親戚が、ラーチャブリー県内で国有地を不正に占拠使用している疑惑が持ち上がっている。

 これは、ラーチャブリー県内の住民が民主党の地区事務所に実態調査を要請した事で明るみになったもので、住民等によると、同県スワンプゥン郡内の村長で、チャルゥム内務大臣の親戚であると自称しているスティン・ブンマン氏が、500ライにも及ぶ未開地を不正に占拠し、実業家に切り売りしているという。

 尚、チャルゥム内務大臣は、地盤であるバンコクのバーン・クゥン・ティヤン区の元住民としてスティン氏と面識がある事は認めているが、親戚であるとの氏の主張に関しては否定している。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする