2008年04月30日

民家で手榴弾爆発、就寝中の兄妹が死亡

 29日0:00過ぎ、ナコン・シー・タンマラート県トゥンソン郡内にある民家の寝室内でM26型の手榴弾が爆発し、就寝中だった8歳と1歳の兄妹が死亡し、39歳の母親が重傷を負った。

 別の部屋でテレビを見ていた為に軽傷で済んだという33歳の父親によると、バイクを家の前に止める音が聞こえた直後に爆発が発生し、その後、バイクが急発進し現場から立ち去っていく音が聞かれていたという。

 しかし、警察側は、爆発が発生した現場付近に手榴弾の信管が発見されたこと、また、国境警備警察の爆発物処理班の検証により、外部から投げ込まれたものでは無く、室内に置かれていた、または、室内に持ち込まれていた手榴弾が爆発した事が確認されいることから、父親が爆発に関して何らかの事情を知っていると見て、引きつづき詳細に事情聴取を行い、爆発原因を突き止めたいとしている。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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