2008年04月30日

バンコク知事、直営の経済飯屋を開店する方針を明らかに

 バンコクのアピラック知事は29日、バンコクの住民の生活の手助けの一助にする為に、バンコク直営の経済飯屋(ラーン・カーオ・ゲーン・ゴー・トー・モー)を展開する方針を明らかにした上で、50区内の行政事務所に対して開業に適切な場所を探すよう指示した。

 この方針は、バンコク行政当局の幹部会の席上で明らかにされたもので、食料費高騰により困窮している住民の生活の補助を視野にいれて展開される直営の経済飯屋では、ゲーン1品かけのご飯が15バーツ、ゲーン2品かけのご飯が20バーツで販売される予定で、各区内の主に低所得者層が密集した地域をターゲットに、5月12日までに出店開業を目指す方針だという。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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