2008年05月01日

35歳の男が喧嘩が絶えなかった隣人4人を射殺した上で逃走

 29日15:00前、サムットプラーガーン県プラプラデーン郡サムローンタイ地区内で、35歳の男が、日頃から対立関係にあった隣人に向け銃を発砲し、56歳と62歳の女性及び24歳と21歳の男性を死亡させ、52歳の女性に重傷を負わせた上で、バイクに飛び乗り逃走するという事件が発生した。

 難を逃れた48歳の女性によると、被害にあったのは全員親戚同士で、死亡した男性2人を見送るために、隣家の男の家の前を通り過ぎたところで、難癖をつけてきた男との間で激しい口論が発生した際に、男が5人に向け銃を発砲したという。

 女性からの連絡を受け現場に駆けつけた、女性の叔父で、スパンブリー県警察本部捜査班副首班の警察中佐によると、被害者等が2005年に暴行で男を刑事告発して以来、両者との間で口論が絶えなかったという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする