2008年05月04日

7歳女児が電気コードを首に巻かれ殺害、発見者でもある母親が殺害か?

 3日朝、バンコクのラクシー区ソーイ・ヂェーンワタナ10内にあるアパートの室内で、7歳の女児が全裸の状態で首に電気コードを巻かれ死亡しているのが発見された。死後5-6時間経っているものと見られる。

 警察側は、少女の局部から僅かな出血が確認されたことから、少女が性的な暴行を受けた後に殺害された可能性があると見て、司法解剖を行い性的な暴行の有無に関して確認するとしたが、同時に、部屋の窓ガラスの一部が無くなっている以外に、室内にあった貴重品が持ち出されておらず、また、荒らされた後も無く、更に、母親(25)に不審なひっかき傷があったことから、第一発見者でもある母親が少女を殺害した可能性も捨てきれないとして、室内から大量に採取された指紋の分析を行うと共に、あらためて母親に対して詳細な事情聴取を行う方針を明らかにした。

 カラオケ店に勤務しているという母親によると、約2ヶ月前に事件が発生した部屋に越してきて、約1ヶ月前に、これまで祖父(母親の実父)に預けていた少女を引き取り面倒を見ていたという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする