この事件に関しては、当初警察側は、性的な乱暴目的、または、第一発見者でもある母親による殺害の両面から捜査を行っている事を明らかにしていたが、その後行われた同じアパートや付近にいる不審者の指紋と現場で採取された指紋との照合作業により、男が実行犯として絞り込まれていた。
男は、泥酔状態で事件が発生した部屋付近を歩いているのが目撃されていた。
男は警察に対して、友人等とビールを飲み終え帰宅の為に女児の寝ている部屋の前を通ったところ、通路側にある窓越しから女児が寝ている姿が見え、思わずもよおしてしまい、女児に乱暴する目的でガラスを外して室内に忍び込んだが、女児の局部に手を入れたところで騒ぎ出した女児を黙らせる為に首を絞めたところ女児がぐったりとしてしまった為、顔を見られている女児の口から自分の犯行である事がばれるのを恐れ電気コードで首を絞め殺害したと証言しているという。

