2008年05月07日

ミャンマーへ緊急支援の為にC-130を派遣

 ノパドン外務大臣は6日、ハリケーン直撃により甚大な被害を受けたミャンマーへC-130を派遣する方針を明らかにした。

 同日午後に飛び立つ予定のC-130には、被災者救済の為の生活必需品や乾燥食品、飲料水、医薬品等の支援物資が積載され、また、折り返しの際には帰国を希望しているミャンマー滞在中のタイ人を載せる予定になっている。

 尚、同大臣によると、同日朝までの段階では、ミャンマー国内を襲ったハリケーンによるタイ人の死傷者は確認されていないという。

 一方、同大臣は、在バンコクのミャンマー大使館からの情報として、同国を襲ったハリケーンにより、依然3万人以上が行方不明になっている事を明らかにした。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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