今回の摘発は、街娼行為を行っている外国人の女がしつこくつきまとって、安心してウォーキングストリートを歩けないとの外国人旅行者からの苦情に基づきおこなわれたもので、逮捕された女等は、過去に同様な街娼行為を行い現金を稼いだ同国人の知人からの薦めで、観光査証を取得し、約2ヶ月前からタイ人や外国人旅行者を相手に一回につき2,500バーツから3,000バーツで売春を行っていたという。
警察側は、何らかの人身売買組織が背後で関与している疑いがあるとして、あらためて女等に詳細な事情聴取を行った上で、今後の処分について検討していく方針を明らかにした。