これは、同日付の各紙が、ヤーモー(ターオ・スラーナーリーの愛称)愛護会の関係者の言として、ターオ・スラーナーリー像の頭部部分にドリルの様なもので穴を開けられ、内部の金が盗まれた疑いがあると報じたことを受けたもので、同副報道官によると、周囲の監視カメラ映像でも、その様な行為が行われた形跡は確認されていないという。
この発言に先立ち、同県のスティー知事は同日午前、報道されているような人為的に穴を開けられた後が確認されていないことから、長年風雨等に晒された事による損傷が誤って捉えられた可能性が高いとした上で、近々像の補修作業に取りかかる方針を明らかにしていた。