今回の逮捕は、男が実の娘に生ませた、男の実の娘であり孫でもある19歳の女性が警察に被害届を提出した事により実現したもので、調べによると妻がいる男は、現在34歳になる、妻との間にもうけた実の娘に対して、9歳の頃から性的な暴行を振るい続け、娘との間に2人の子供をもうけていたという。尚、2人の内の1人は2歳の時に死亡している。
その後、妻との間にもうけた娘は、結婚し家を出たものの、夫が連れ子である、男の間に生まれた娘に対して性的な暴行を振るうおそれがあるそぶりを見せ始めた為、まだ9歳に満たなかった男の孫でもある娘を男のもとに帰したところ、今度は男は自分の実娘でもある孫に対して性的な暴行を振るい始めたという。
男は容疑を認めており、13日午後に行われた実況見分は、隙があったら男に対してリンチを加えようと機会を窺っている野次馬から男の身を守るために厳戒態勢の中で行われたが、最終的に男に対する怒りを露わにした住民等に行く手を拒まれ事件発生現場(自宅)まで到達する事が出来ず、一端署に引き返す事態になった。

