2008年05月16日

盗難消防車で暴走した変な男がリンチを受けた後に警察に突き出される

 15日1:00前、チョブリー県パッタヤー地区内で、盗んだ地区行政当局所属の消防自動車で暴走し、路上脇に駐車してあった車両や立木に衝突を繰り返した上で、車外に出て逃走していた36歳の男が、住民らに取り押さえられ殴る蹴る等のリンチを受けた上で、警察に突き出された。

 消防当局関係者によると、署の前で同僚とペタンクに興じていた際に、徒歩で現れた男が、修理待ちの為に駐車場に駐車してあった消防車に乗り込み、急発進し逃走していったという。

 男は警察の取り調べに対して、新聞の一面やテレビで大きく報じられる事により有名になれると思って、逮捕される事を覚悟の上で犯行に及んだと証言しているという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする