この逮捕は、不憫に思った住民の通報により県都内中心部の市場内で物乞いをやっているところを保護された2人の証言により実現したもので、前日にチャイヤプーム県から連れてこられたという2人によると、実母及び養父に車で物乞いをする場所に連れてこられ、一日あたり800バーツから1,000バーツを恵んで貰っていたと証言しているという。
逮捕された養父は取り調べに対して、風船売りの仕事だけでは充分な稼ぎを得ることが出来なかった為、最近一緒に住むようになった実母の娘に物乞いをさせたところ、思った以上の稼ぎをあげる事が出来たため、学校を辞めさせ各県内の通行人が多い場所で物乞いをさせていたが、暴行を振るうような事は一度もなかったと証言している。
尚、同世代の者と同様に学校で勉強したいと思い続けていたと語る長女側は、8歳の時に稼ぎが少ない養父に物乞いをさせられて以来、7年間に渡って物乞いをさせられていたと証言している。
* 仮に長女が7年間に渡って物乞いをさせられていたとすると、もう一人の5歳の娘は一体誰の子?という疑問が出てきますが・・・

