2008年05月19日

首相、首相の座からの追い落としを狙った姑息な輩により料理番組が中止に

 サマック首相は18日朝放送された定例政見放送の中で、首相の座から引きずり落とす事を画策している輩の動きを受け前日予定されていた、自らが出演する料理番組の録画撮りを中止させた事を明らかにした上で、選挙委員会に対して、かかる番組への出演が首相の欠格要因に該当するのか早急に判断を下すよう要請する方針を明らかにした。

 放送の中でサマック首相は、虎視眈々と首相の座から引きずり落とす機会を窺っている輩が、法律を持ち出して、料理番組に出演している事が、首相の欠格要因となる特定企業からの雇用に該当するとして、選挙委員会に調査を要請している事を明らかにした上で、自らは雇用では無く契約ベースで出演しており、首相の欠格要件を定めた法律には抵触していないとの考えを示した。

 その上で、サマック首相は、明日選挙委員会に対して、今後問題になっている番組に対してどういう対応をとるべきなのか、また、この番組への出演が首相の欠格要因に該当するのか早急に判断を下すよう書状で要請する方針を明らかにした。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする